面接内容だけでなく、第一印象も気を付けましょう!

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面接には外見も大事!―看護師転職

看護師だけでなく、就職や転職をする場合面接をしないということはほとんどないでしょう。面接は応募先の印象を大きく左右する大切なことです。

自分が恥ずかしがりやだとか人見知りが激しいなどと思っている人にとっては、「どのように乗り切ろう?」と考える時間なのではないでしょうか。

逆に「自分は大丈夫!」と自認している人でも、無意識のうちに緊張して言わなくてもいいことまで口にしてしまうなどどいう失敗をしがちなのです。気持に余裕を持って面接にのぞみ、普段通りの自然な受け答えができるよう事前の準備が大切です。

面接ではだいたい「自己紹介や自分の長所」「職歴」「過去の実績」などについて話を聞かれた後、「転職の理由」「志望の動機」などを質問されるでしょう。どの質問にも要点をまとめて簡潔に答えることが大事ですが、それも度を過ぎると台無しになってしまうので気をつけなければなりません。

自分について知ってもらうことができたら、最も重要なポイントである「転職の理由」や「志望の動機」については事前にしっかり準備し答えをまとめておかなければなりません。当然志望先の情報を知っておく必要もありますし、どのような分野で貢献できると考えているかによっても印象度が変わるでしょう。

ここでは注意しなければならないポイントがあります。現在の職場や以前の職場についてのネガティブな発言や批判と受け取られかねないことは差し控えましょう。

また、職場を比較しながら自分の希望している事柄を話すのもNGです。面接官に良い印象を持ってもらうには、これから先この職場で自分がどのように向上することを目指しているのかを意識して面接を受けることをおすすめします。

質問が一通り終わったら、勤務地、勤務時間、雇用条件、希望の給与額、入社日などの話になるでしょう。この場合、希望の条件を強く主張するよりも希望条件が妥当だということをわかってもらうことが重要です。

次に実際に面接にのぞむとき、外見上どういう点に気をつけるべきかをお話ししていきましょう。 まず服装ですが、できればスーツが良いでしょう。もしスーツが無ければカジュアルっぽいものではなく、落ち着いた印象をあたえるブラウスとスカートもしくはパンツにしましょう。

ノーメイクでの面接は避け、自然で清潔感のある化粧でのぞむことが面接官に好印象を与えます。ヘアスタイルは、顔を隠さないように配慮しましょう。お辞儀をして顔にかかるようなら結ぶとか、前髪が目を隠すようならピンで留めるとかすることで、相手に明るい印象を持ってもらえます。

カラーリングも自然に見えるものであれば問題ないと思いますが、応募先によっては禁止されているところもあるので事前に確認しておくことが大切です。

爪は指先から出ない程度に切りそろえ、マニュキアやネイルアートはしないようにしましょう。靴は爪先が見えないもので、ヒールのあまり高くないパンプスが良いでしょう。 面接は、就職や転職を決める最も重要なことと位置づけ、誠意をもってのぞみましょう!